Canonicalが支える、さくっと使えるUbuntu OpenStack - OpenStack Day in ITpro EXPO 2014

Technology

nobuyuki-tamaoki
  1. 1. Canonicalが支える、 さくっと使える Ubuntu OpenStack 日本仮想化技術株式会社 VitrualTech.jp 玉置 伸行 OpenStack Day in ITpro EXPO 2014
  2. 2. 私は誰? • 日本仮想化技術の中の人 • OpenStack関連のビジネス創 出中 • @ITの「たまおきのOpenStack ウオッチ」の中の人 • ThinkITでOpenStackディストリ ビューション8社比較記事を企 画中 2
  3. 3. 日本仮想化技術株式会社 概要 • 社名:日本仮想化技術株式会社 – 英語名:VirtualTech Japan Inc. – 略称:日本仮想化技術/VTJ • 設立:2006年12月 • 資本金:2,000万円 • 売上高:1億3,000万円(2013年7月期) • 本社:東京都渋谷区渋谷1-8-1 • 取締役:宮原 徹(代表取締役社長兼CEO) • 伊藤 宏通(取締役CTO) • スタッフ:8名(うち、7名が仮想化技術専門エンジニアです) • URL:http://VirtualTech.jp/ • 仮想化技術に関する研究および開発 – 仮想化技術に関する各種調査 – 仮想化技術に関連したソフトウェアの開発 – 仮想化技術を導入したシステムの構築 – OpenStackの導入支援・新規機能開発 ベンダーニュートラルな 独立系仮想化技術の エキスパート集団 3
  4. 4. 導入・移行 仮想化環境構築をトータルサポート 設計 • 戦略立案 – コスト削減、社内標準化、将来プランのコンサルティング • 設計 – 要求仕様の策定 – サーバ、ストレージからネットワークまでアプリケー ションまで考慮した設計最適化 – キャパシティプランニング(ベンチマーク) • 導入 – 仮想化ソリューションパッケージの提供 – 仮想化統合(P2V既存環境移行) • 運用保守 – エンジニア教育 – 技術サポートの提供 – OSSソースコードレベルサポート 運用保守 ベンダーニュートラルなワンストップ・サポートをご提供4 戦略立案
  5. 5. OpenStackへの貢献 • コントリビューション – Nova bare-metal provisioning – DiskImage Builder – Bug fixes in various projects • イベント企画・運営 • ドキュメント公開 5 Stackalytics – VirtualTech’s contributions Commit 数は 120 OpenStack最新情報セミナー
  6. 6. OpenStack最新情報セミナー • OpenStackに関心のあるエンジニアを対象 とした技術セミナー • 過去7回実施(括弧内は申込者数) – 2013/11 Canonical 講演 (80名) – 2014/2 HP Moonshot 紹介 (100名) – 2014/4 SDN&OpenStack (200名) – 2014/6 ストレージ (120名) – 2014/8 OpenStack Distribution (140名) – 2014/10 大規模×ネットワーク (120名) 6
  7. 7. EnterpriseCloud.jp • OpenStackで始めるエ ンタープライズクラウ ドの情報サイト • OpenStack導入手順 書のダウンロード • 各種プレゼン資料 • その他ブログ記事 7
  8. 8. なぜ私がお話しするのか? Canonical社のビジネスパートナー – クリエーションライン – 日本IBM – 日本仮想化技術 – ネットワンシステムズ – ミラクル・リナックス (50音順) を代表して玉置がご説明いたします。 8
  9. 9. 本日お話ししたいこと • Ubuntu と Ubuntu OpenStack のこと • Ubuntu OpenStack が選択されている理由 – 4つのプロダクト – 選択されている3つの理由 – 提案事例のご紹介 • Canonicalパートナーの取り組みのご紹介 9
  10. 10. 本日お話ししたいこと • Ubuntu と Ubuntu OpenStack のこと • Ubuntu OpenStack が選択されている理由 – 4つのプロダクト – 選択されている3つの理由 – 提案事例のご紹介 • Canonicalパートナーの取り組みのご紹介 10
  11. 11. Ubuntu と Ubuntu OpenStack のこと • CanonicalとUbuntuとUbuntu OpenStack • Ubuntu の適用範囲が広がっています • Ubuntu はむずかしくありません • Ubuntu OpenStack は一番使われています 11
  12. 12. 質問させてください 挙手をお願いいたします。 1. 『Ubuntuを知っている』 2. 『Canonicalを知っている』 12
  13. 13. CanonicalとUbuntuとUbuntu OpenStack 13 Ubuntu Ubuntu OpenStackCanonical 支援 クラウド製品
  14. 14. Ubuntu Ubuntu Ubuntu Amazon AWSのEC2上 での利用状況 OpenStack上のゲストOS の利用状況 WebサーバのホストOSのトレンド Ubuntuの適用範囲は広がっています
  15. 15. Webサービスやプラットフォームで採用
  16. 16. Ubuntuはむずかしくありません HP古賀様がThinkITで執筆 Ubuntu Serverの基礎 http://thinkit.co.jp/story/2013/12/12/4698 Ubuntu Serverとその他のサーバーOSを比較する http://thinkit.co.jp/story/2014/01/15/4749 RHELユーザーが知っておきたい、Ubuntu Server とのコマンド・サービスの違い http://thinkit.co.jp/story/2014/01/16/4750 16
  17. 17. クラウドでも採用相次ぐ
  18. 18. クラウドでも採用相次ぐ
  19. 19. Source: OpenStack Foundation Survey 2013 Ubuntu OpenStackが 一番使われています
  20. 20. 本日お話ししたいこと • Ubuntu と Ubuntu OpenStack のこと • Ubuntu OpenStack が選択されている理由 – 4つのプロダクト – 選択されている3つの理由 – 提案事例のご紹介 • Canonicalパートナーの取り組みのご紹介 20
  21. 21. Ubuntu OpenStack が 選択されている理由 • 4つのプロダクト • 選択されている3つの理由 – コスト – サポートサービス – 事前検証済み構成 • 提案事例のご紹介 – イミュータブルOpenStack 21
  22. 22. 物理マシン プロビジョニング アプリケーション のデプロイメント MAAS 運用管理支援 OpenStack 基盤 4つのプロダクト 4つのプロダクト
  23. 23. プロダクトの位置づけ 23 Ubuntu クラウド ツール Juju MAAS Landscape OpenStack アプリケーション 外部の 運用監視 ツール + ID認証 アクセス 管理 4つのプロダクト
  24. 24. 1 導入実績#1 2 OpenStackの開発・テスト で利用(リファレンスOS) 3 大規模環境の導入ノウ ハウが豊富 Ubuntu OpenStack 4つのプロダクト
  25. 25. アプリケーションのデプロ イメントツール 900+の事前定義スクリプト (Charms) OpenStackの高速インス トールが可能 Juju 1 3 2 4つのプロダクト
  26. 26. MAAS 4つのプロダクト MAAS:Metal as a Service 物理マシンプロビジョニング 物理サーバも仮想サーバも一 元管理 プロビジョニングをコマンド やREST APIで提供 1 3 2
  27. 27. Juju/MAASの構成 Ubuntu Juju • クラウド上に迅速かつ簡単にサービス (OpenStackのようなクラウドインフラも 含む)をデプロイ • サービスの設定や依存性などを事前定 義スクリプト(Charms)にまとめることが できる • AWSやAzureの他、MAASやLXCに対 してサービスをデプロイ可能 Ubuntu MAAS • ベアメタルマシンや仮想マシンを、クラ ウド上の仮想マシンと同様の簡単さとフ レキシビリティで管理 • Jujuと組み合わせて使用することで、ベ アメタルプロビジョニングに対応した OpenStack環境を容易に構築できる 27 フィジカルプロビジョニング (Ubuntu MAAS) ベアメタルマシン 仮想マシン クラウドオーケストレータ(Ubuntu Juju) Juju API Juju GUI 事前定義 スクリプト (Charms) MAAS API Amazon WebService Microsoft Azure HPPublic Cloud LXC 4つのプロダクト
  28. 28. Juju/MAASによるデプロイ例 Ubuntu Juju サービスのデプロイ例 WordPressのデプロイ Ubuntu Juju/MAAS ベアメタルサーバを指定したデプロイ例 MySQLのデプロイ 28 $ juju deploy wordpress $ juju deploy mysql $ juju add-relation wordpress mysql $ juju expose wordpress $ juju deploy mysql --to 0 $ juju deploy mysql --to 24/lxc/3 4つのプロダクト WordPress MySQL Ubuntu Ubuntu WordPress Charm MySQL Charm
  29. 29. パッケージおよびパッチの 一元管理 パッケージおよびパッチの 一斉配布・選択配布 セキュリティ/監査レポー ト Landscape 1 3 2 4つのプロダクト
  30. 30. 本日お話ししたいこと • Ubuntu と Ubuntu OpenStack のこと • Ubuntu OpenStack が選択されている理由 – 4つのプロダクト – 選択されている3つの理由 – 提案事例のご紹介 • Canonicalパートナーの取り組みのご紹介 30
  31. 31. 理由⓪:オープンソースだから • ベンダーロックインを排除 • オープンイノベーションの活用 – ハードウェアやソフトウェアのオープンソース 化が進展中 – 『オープンソース化したコモディティ技術を自 社のサービスや業務でいかに活用するのか』 がこれからのITの大きなテーマ 31 3つの選択理由
  32. 32. 理由①:コスト • Ubuntu OpenStackのソフトウェアライセン スは不要 • Ubuntu OpenStackのサポートが必要に なったときにサポートサービス(Ubuntu Advantage)を提供 • ホストOSだけでなく、ゲストOSのサポート 費用も含む 32 3つの選択理由
  33. 33. サポート料金体系 アベイラビリティ毎の サポート料金体系です 20ノード以下のPOC環境なら $20k / 年 100ノード未満なら $75k / 年 500ノード以上なら $350k / 年 3つの選択理由 物理ノード数
  34. 34. 理由②:サポートサービス • 5年間のサポート(Long Term Release Support) • 最新の Ubuntu 14.04 LTS は下記のOpenStack をサポート – Icehouse:2014年4月リリース – Juno:2014年10月リリース予定 – Kilo:2015年4年リリース予定 – Lリリース(仮名):2015年10月リリース予定 – Mリリース(仮名):2016年4月リリース予定 34 3つの選択理由
  35. 35. サポートサイクル 3つの選択理由
  36. 36. 理由③:事前検証済み構成 Ubuntu OpenStack Interoperability Lab (OIL) 参加企業・組織 36 3つの選択理由
  37. 37. 事前定義のテスト プログラムを実行プログラム の更新 OpenStackの開発 21 3つの選択理由 テストの自動化 OIL参加企業のH/WやS/Wを組み込んだ テスト環境とテストプログラムを用意
  38. 38. 本日お話ししたいこと • Ubuntu と Ubuntu OpenStack のこと • Ubuntu OpenStack が選択されている理由 – 4つのプロダクト – 選択されている3つの理由 – 提案事例のご紹介 • Canonicalパートナーの取り組みのご紹介 38
  39. 39. 本日お話ししたいこと • 弊社理解 • ご提案 – イミュータブルOpenStack環境構築 • ソリューションのご紹介 – Ubuntu Juju/MAAS • プロジェクトの進め方 39 提案事例
  40. 40. 弊社理解:課題認識と解決の方向性 40 イミュータブル OpenStack 研究テーマ プロビジョニング 技術の活用 開発・検証環境 リソースプール化 OpenStackへの 機能拡張 オープンナレッジ の活用 解決の方向性課題認識 • 環境構築に時間がかかる • 一般的な環境しかできない • 環境手配が大変 • 使用してないサーバがある • 仮想環境で独自処理をモニタ リングできない • 開発・構築のためのノウハウ が足りない 提案事例
  41. 41. リソースプール ご提案:イミュータブルOpenStack環境構築 41 コンピュート ネットワーク ストレージ フィジカルプロビジョニング(Ubuntu MAAS / OpenStack TripleO) プロジェクトA 機能検証用 プロジェクトB 開発用 クラウドオーケストレータ プロジェクトC ステージング用 VM VM VM VM VM VM VM VM コントローラ(OpenStack) コントローラ(OpenStack) VM VM VM VM コントローラ(OpenStack) クラウドオーケストレータ&プロビジョニング( Ubuntu Juju / DevStack / Red Hat RDO PackStack / Chef / Puppet / Ansible / Vagrant / etc ) プロビジョニング 技術の活用 開発・検証環境 リソースプール化 OpenStackへの 機能拡張 オープンナレッジ の活用 提案事例
  42. 42. リソースプール ご提案のスコープ イミュータブルOpenStack環境構築をお手伝いいたします。 42 コンピュート ネットワーク ストレージ フィジカルプロビジョニング(Ubuntu MAAS / OpenStack TripleO) プロジェクトA 機能検証用 プロジェクトB 開発用 クラウドオーケストレータ プロジェクトC ステージング用 VM VM VM VM VM VM VM VM コントローラ(OpenStack) コントローラ(OpenStack) VM VM VM VM コントローラ(OpenStack) クラウドオーケストレータ&プロビジョニング( Ubuntu Juju / DevStack / Red Hat RDO PackStack / Chef / Puppet / Ansible / Vagrant / etc ) 提案事例
  43. 43. イミュータブルOpenStack • リソースプール – リソースの一元管理 • コンピュート – 仮想マシン(KVMなど)、ベアメタルマシン、コンテナ(LXCなど) – OSイメージ(Ubuntu、Windows、CentOS) • ネットワーク • ストレージ – リソースのアサイン/リリース • リソース管理のAPI – ユーザ/プロジェクト管理 • クラウドオーケストレータ – プログラマブルな環境構築 • リソースプール上でのOpenStack環境の構築 – OpenStack構築のためのスクリプトを用意 – SwiftやCephなどのインフラやアプリケーションを事前定義スクリプト化 43Ubuntu Juju/MAASでの実現をご提案します 提案事例
  44. 44. デモンストレーション 44 デモンストレーション
  45. 45. デモ環境の物理構成 45 デモンストレーション
  46. 46. Ubuntu Juju/MAASを使ったデプロイ 1. (KVM環境の構築) 2. MAAS環境の構築 3. juju-coreのインストール 4. juju管理用ノードのデプロイ 5. OpenStack環境のデプロイ 6. Neutronノードの設定 46 デモンストレーション
  47. 47. Ubuntu Juju/MAASを使ったデプロイ 1. (KVM環境の構築) 2. MAAS環境の構築 3. juju-coreのインストール 4. juju管理用ノードのデプロイ 5. OpenStack環境のデプロイ 6. Neutronノードの設定 47 デモンストレーション
  48. 48. MAAS環境へのログイン 48 デモンストレーション
  49. 49. MAAS環境へのログイン後 49 デモンストレーション
  50. 50. ノードの一覧 50 デモンストレーション
  51. 51. ノード情報の詳細 51 デモンストレーション
  52. 52. プロビジョニング設定 52 デモンストレーション
  53. 53. Ubuntu Juju/MAASを使ったデプロイ 1. (KVM環境の構築) 2. MAAS環境の構築 3. juju-coreのインストール 4. juju管理用ノードのデプロイ 5. OpenStack環境のデプロイ 6. Neutronノードの設定 53 デモンストレーション
  54. 54. openstack.yamlの作成 • openstackの各 チャームに対する 設定はyamlファイ ルで記述する • 右の通りファイルを 作成して、ホーム ディレクトリに配置 する 54 keystone: admin-password: password admin-token: ubuntuopenstack nova-cloud-controller: network-manager: Neutron quantum-security-groups: "yes" cinder: block-device: vdb overwrite: "true" quantum-gateway: ext-port: eth1 openstack-dashboard: webroot: / デモンストレーション
  55. 55. OpenStackチャームのデプロイ • 以下のコマンドを実行して、チャームをデプ ロイする 55 $ juju deploy --constraints tags=vm mysql $ juju deploy --constraints tags=vm rabbitmq-server $ juju deploy --config openstack.yaml --constraints tags=vm keystone $ juju deploy --config openstack.yaml --constraints tags=vm nova-cloud-controller $ juju deploy --constraints tags=compute nova-compute $ juju deploy --constraints tags=vm glance $ juju deploy --config openstack.yaml --constraints tags=cinder cinder $ juju deploy --config openstack.yaml --constraints tags=neutron quantum-gateway $ juju deploy --config openstack.yaml --constraints tags=vm openstack-dashboard デモンストレーション
  56. 56. 関連付けコマンド $ juju add-relation keystone mysql $ juju add-relation nova-cloud-controller rabbitmq-server $ juju add-relation nova-cloud-controller mysql $ juju add-relation nova-cloud-controller keystone $ juju add-relation nova-compute:amqp rabbitmq-server:amqp $ juju add-relation nova-compute mysql $ juju add-relation nova-compute nova-cloud-controller $ juju add-relation glance mysql $ juju add-relation glance keystone $ juju add-relation glance nova-compute $ juju add-relation glance nova-cloud-controller $ juju add-relation cinder mysql $ juju add-relation cinder glance $ juju add-relation cinder rabbitmq-server $ juju add-relation cinder nova-cloud-controller $ juju add-relation cinder keystone $ juju add-relation quantum-gateway mysql $ juju add-relation quantum-gateway rabbitmq-server $ juju add-relation quantum-gateway nova-cloud-controller $ juju add-relation openstack-dashboard keystone 56 デモンストレーション
  57. 57. Juju環境へのログイン 57 デモンストレーション
  58. 58. Juju環境へのログイン後 58 デモンストレーション
  59. 59. MySQLチャーム 59 デモンストレーション
  60. 60. MySQLチャーム 60 デモンストレーション
  61. 61. OpenStack Dashboardチャーム 61 デモンストレーション
  62. 62. OpenStack Dashboardチャーム 62 デモンストレーション
  63. 63. Dashboardへのログイン 63 デモンストレーション
  64. 64. Dashboardへのログイン後 64 デモンストレーション
  65. 65. ネットワークトポロジー 65 デモンストレーション
  66. 66. インスタンスの起動 66 デモンストレーション
  67. 67. インスタンスの追加後 67 デモンストレーション
  68. 68. インスタンスの追加後 68 デモンストレーション
  69. 69. Juju+MAAS構築手順書配布中 69 http://EnterpriseCloud.jp/installguide-juju-openstack/ デモンストレーション
  70. 70. Ubuntu Juju/MAASの良さ • オープンソース – Ubuntu Juju/MAASはオープンソースで提供されているため、ベ ンダーロックインなく使用できます • Ubuntu OpenStackとの親和性 – OpenStack Foundation の User Surveyによると、OpenStackの Productionサイトの6割でUbuntu OpenStackが使用されています • プロビジョニングツールとしての実績 – OpenStackのプロビジョニングツールとして、イミュータブル OpenStackを実現するために、現時点で最適であると考えており ます 70 提案事例
  71. 71. 再掲:Ubuntu OpenStack が 選択されている理由 • 4つのプロダクト • 選択されている3つの理由 – コスト – サポートサービス – 事前検証済み構成 • 提案事例のご紹介 – イミュータブルOpenStack 71
  72. 72. 本日お話ししたいこと • Ubuntu と Ubuntu OpenStack のこと • Ubuntu OpenStack が選択されている理由 – 4つのプロダクト – 選択されている3つの理由 – 提案事例のご紹介 • Canonicalパートナーの取り組みのご紹介 72
  73. 73. Canonicalパートナーの 取り組みのご紹介 • 日本IBM • ネットワンシステムズ • クリエーションライン • 日本仮想化技術 • ミラクルリナックス 73
  74. 74. Complete member list at www.openpowerfoundation.org OpenPOWER Foundation 業界とエンド・ユーザーに価値を 提供するイノベーターのエコシス テムを拡大
  75. 75. ubuntu + NVIDIA GPU + IBM POWER8 業界初のJava向け GPUアクセラレーター CPUのみで実行する場合と比較して、Hadoopアナリティクス・アプ リケーションのパフォーマンスが飛躍的に向上。 NVIDIAは、高速インターコネクトNVLinkをOpenPOWER Foundationの参加者向けに技術をライセンス提供。 NVIDIA、世界初の高速GPUインターコネクトを発表 エクサスケール・コンピューティングに道を開く http://www.nvidia.co.jp/object/nvlink-world-first-high-speed-gpu-interconnect-20140326-jp.html
  76. 76. 76 AMD/SeaMicroの取り組み 『Canonical OpenStack』と『超高集積サーバーSeaMicro』で… AMD/SeaMicroについてのご相談・お問い合わせは、 ネットワンシステムズ株式会社まで! 『クラウド・イン・ア・ラック』ソリューション OpenStackプライベート・クラウド構築を簡単に実現!!! 下記すべてのモジュールを、10RUのボックス内で。 すぐに始められるOpenStackです。 3 クラウドコントローラー 57 Nova ノード 3 Cinder ノード 64 GB オブジェクトストレージ 128 GbE NICs (最大512GbE) レイヤー2スイッチ内蔵 80 Gbps I/O サーバーあたり約55Wの消費電力 +
  77. 77. クリエーションライン OpenStackの導入コンサルティングから 運用まで一貫してサービスの提供が可能 – 大規模クラウド運用(2000物理サーバ)の実績 – Chef、Docker、Capistranoや独自のテスト自動 化ツールを積極的に使用し、効率的な運用 – カスタムポータルを提供可能 77http://www.creationline.com
  78. 78. 日本仮想化技術 78http://EnterpriseCloud.jp
  79. 79. 複数の運用管理ソフトを集約できる監視コンソール OpenStack対応!! OSS運用統合ソフト Hatohol Copyright © 2000-2014 MIRACLE LINUX CORPORATION All rights reserved Customer VM ZBX agent Customer VM ZBX agent Customer VM NRPZ Customer VM NREZ Net1 Net2 Net3 OpenStack でのネットワーク Customer VM ZBX agent https://github.com/project-hatohol/hatohol 複数の監視サーバを統合してイベントを管理 - 複数の監視ソフトで取得した情報を統合管理 複数の管理対象のリソースを縦串、横串で確認 - 監視ソフト/環境の違いを意識せず、一括でグラフ/イベント表示 - 監視サーバ、監視対象を問わずグラフを並べて表示 Ubuntu OpenStack ZBX sever VM Nagios ZBX sever VM Hatohol ゲストOS、アプリの リソース、ログ 仮想マシンリソース 物理環境のリソース、ログ <イメージ図> USER1 Net1のみ閲覧 USER2 Net2~3閲覧 USER3 Net1~4全て閲覧 Customer VM ZBX agent
  80. 80. Canonicalパートナーブース でお待ちしております 80 アマゾン カノニカル・パートナーブース Cloud Days Tokyo 内 小間番号# 3−19 目印は、アマゾンとバラ クーダネットワークス
  81. 81. お問い合わせ先 Ubuntu や Ubuntu OpenStack についての 疑問・質問がありましたら、お問い合わせください。 日本仮想化技術 エンタープライズクラウド事業部 玉置 ntamaoki @ virtualtech.jp 81
Please download to view
81
All materials on our website are shared by users. If you have any questions about copyright issues, please report us to resolve them. We are always happy to assist you.
Description
Text
  1. 1. Canonicalが支える、 さくっと使える Ubuntu OpenStack 日本仮想化技術株式会社 VitrualTech.jp 玉置 伸行 OpenStack Day in ITpro EXPO 2014
  2. 2. 私は誰? • 日本仮想化技術の中の人 • OpenStack関連のビジネス創 出中 • @ITの「たまおきのOpenStack ウオッチ」の中の人 • ThinkITでOpenStackディストリ ビューション8社比較記事を企 画中 2
  3. 3. 日本仮想化技術株式会社 概要 • 社名:日本仮想化技術株式会社 – 英語名:VirtualTech Japan Inc. – 略称:日本仮想化技術/VTJ • 設立:2006年12月 • 資本金:2,000万円 • 売上高:1億3,000万円(2013年7月期) • 本社:東京都渋谷区渋谷1-8-1 • 取締役:宮原 徹(代表取締役社長兼CEO) • 伊藤 宏通(取締役CTO) • スタッフ:8名(うち、7名が仮想化技術専門エンジニアです) • URL:http://VirtualTech.jp/ • 仮想化技術に関する研究および開発 – 仮想化技術に関する各種調査 – 仮想化技術に関連したソフトウェアの開発 – 仮想化技術を導入したシステムの構築 – OpenStackの導入支援・新規機能開発 ベンダーニュートラルな 独立系仮想化技術の エキスパート集団 3
  4. 4. 導入・移行 仮想化環境構築をトータルサポート 設計 • 戦略立案 – コスト削減、社内標準化、将来プランのコンサルティング • 設計 – 要求仕様の策定 – サーバ、ストレージからネットワークまでアプリケー ションまで考慮した設計最適化 – キャパシティプランニング(ベンチマーク) • 導入 – 仮想化ソリューションパッケージの提供 – 仮想化統合(P2V既存環境移行) • 運用保守 – エンジニア教育 – 技術サポートの提供 – OSSソースコードレベルサポート 運用保守 ベンダーニュートラルなワンストップ・サポートをご提供4 戦略立案
  5. 5. OpenStackへの貢献 • コントリビューション – Nova bare-metal provisioning – DiskImage Builder – Bug fixes in various projects • イベント企画・運営 • ドキュメント公開 5 Stackalytics – VirtualTech’s contributions Commit 数は 120 OpenStack最新情報セミナー
  6. 6. OpenStack最新情報セミナー • OpenStackに関心のあるエンジニアを対象 とした技術セミナー • 過去7回実施(括弧内は申込者数) – 2013/11 Canonical 講演 (80名) – 2014/2 HP Moonshot 紹介 (100名) – 2014/4 SDN&OpenStack (200名) – 2014/6 ストレージ (120名) – 2014/8 OpenStack Distribution (140名) – 2014/10 大規模×ネットワーク (120名) 6
  7. 7. EnterpriseCloud.jp • OpenStackで始めるエ ンタープライズクラウ ドの情報サイト • OpenStack導入手順 書のダウンロード • 各種プレゼン資料 • その他ブログ記事 7
  8. 8. なぜ私がお話しするのか? Canonical社のビジネスパートナー – クリエーションライン – 日本IBM – 日本仮想化技術 – ネットワンシステムズ – ミラクル・リナックス (50音順) を代表して玉置がご説明いたします。 8
  9. 9. 本日お話ししたいこと • Ubuntu と Ubuntu OpenStack のこと • Ubuntu OpenStack が選択されている理由 – 4つのプロダクト – 選択されている3つの理由 – 提案事例のご紹介 • Canonicalパートナーの取り組みのご紹介 9
  10. 10. 本日お話ししたいこと • Ubuntu と Ubuntu OpenStack のこと • Ubuntu OpenStack が選択されている理由 – 4つのプロダクト – 選択されている3つの理由 – 提案事例のご紹介 • Canonicalパートナーの取り組みのご紹介 10
  11. 11. Ubuntu と Ubuntu OpenStack のこと • CanonicalとUbuntuとUbuntu OpenStack • Ubuntu の適用範囲が広がっています • Ubuntu はむずかしくありません • Ubuntu OpenStack は一番使われています 11
  12. 12. 質問させてください 挙手をお願いいたします。 1. 『Ubuntuを知っている』 2. 『Canonicalを知っている』 12
  13. 13. CanonicalとUbuntuとUbuntu OpenStack 13 Ubuntu Ubuntu OpenStackCanonical 支援 クラウド製品
  14. 14. Ubuntu Ubuntu Ubuntu Amazon AWSのEC2上 での利用状況 OpenStack上のゲストOS の利用状況 WebサーバのホストOSのトレンド Ubuntuの適用範囲は広がっています
  15. 15. Webサービスやプラットフォームで採用
  16. 16. Ubuntuはむずかしくありません HP古賀様がThinkITで執筆 Ubuntu Serverの基礎 http://thinkit.co.jp/story/2013/12/12/4698 Ubuntu Serverとその他のサーバーOSを比較する http://thinkit.co.jp/story/2014/01/15/4749 RHELユーザーが知っておきたい、Ubuntu Server とのコマンド・サービスの違い http://thinkit.co.jp/story/2014/01/16/4750 16
  17. 17. クラウドでも採用相次ぐ
  18. 18. クラウドでも採用相次ぐ
  19. 19. Source: OpenStack Foundation Survey 2013 Ubuntu OpenStackが 一番使われています
  20. 20. 本日お話ししたいこと • Ubuntu と Ubuntu OpenStack のこと • Ubuntu OpenStack が選択されている理由 – 4つのプロダクト – 選択されている3つの理由 – 提案事例のご紹介 • Canonicalパートナーの取り組みのご紹介 20
  21. 21. Ubuntu OpenStack が 選択されている理由 • 4つのプロダクト • 選択されている3つの理由 – コスト – サポートサービス – 事前検証済み構成 • 提案事例のご紹介 – イミュータブルOpenStack 21
  22. 22. 物理マシン プロビジョニング アプリケーション のデプロイメント MAAS 運用管理支援 OpenStack 基盤 4つのプロダクト 4つのプロダクト
  23. 23. プロダクトの位置づけ 23 Ubuntu クラウド ツール Juju MAAS Landscape OpenStack アプリケーション 外部の 運用監視 ツール + ID認証 アクセス 管理 4つのプロダクト
  24. 24. 1 導入実績#1 2 OpenStackの開発・テスト で利用(リファレンスOS) 3 大規模環境の導入ノウ ハウが豊富 Ubuntu OpenStack 4つのプロダクト
  25. 25. アプリケーションのデプロ イメントツール 900+の事前定義スクリプト (Charms) OpenStackの高速インス トールが可能 Juju 1 3 2 4つのプロダクト
  26. 26. MAAS 4つのプロダクト MAAS:Metal as a Service 物理マシンプロビジョニング 物理サーバも仮想サーバも一 元管理 プロビジョニングをコマンド やREST APIで提供 1 3 2
  27. 27. Juju/MAASの構成 Ubuntu Juju • クラウド上に迅速かつ簡単にサービス (OpenStackのようなクラウドインフラも 含む)をデプロイ • サービスの設定や依存性などを事前定 義スクリプト(Charms)にまとめることが できる • AWSやAzureの他、MAASやLXCに対 してサービスをデプロイ可能 Ubuntu MAAS • ベアメタルマシンや仮想マシンを、クラ ウド上の仮想マシンと同様の簡単さとフ レキシビリティで管理 • Jujuと組み合わせて使用することで、ベ アメタルプロビジョニングに対応した OpenStack環境を容易に構築できる 27 フィジカルプロビジョニング (Ubuntu MAAS) ベアメタルマシン 仮想マシン クラウドオーケストレータ(Ubuntu Juju) Juju API Juju GUI 事前定義 スクリプト (Charms) MAAS API Amazon WebService Microsoft Azure HPPublic Cloud LXC 4つのプロダクト
  28. 28. Juju/MAASによるデプロイ例 Ubuntu Juju サービスのデプロイ例 WordPressのデプロイ Ubuntu Juju/MAAS ベアメタルサーバを指定したデプロイ例 MySQLのデプロイ 28 $ juju deploy wordpress $ juju deploy mysql $ juju add-relation wordpress mysql $ juju expose wordpress $ juju deploy mysql --to 0 $ juju deploy mysql --to 24/lxc/3 4つのプロダクト WordPress MySQL Ubuntu Ubuntu WordPress Charm MySQL Charm
  29. 29. パッケージおよびパッチの 一元管理 パッケージおよびパッチの 一斉配布・選択配布 セキュリティ/監査レポー ト Landscape 1 3 2 4つのプロダクト
  30. 30. 本日お話ししたいこと • Ubuntu と Ubuntu OpenStack のこと • Ubuntu OpenStack が選択されている理由 – 4つのプロダクト – 選択されている3つの理由 – 提案事例のご紹介 • Canonicalパートナーの取り組みのご紹介 30
  31. 31. 理由⓪:オープンソースだから • ベンダーロックインを排除 • オープンイノベーションの活用 – ハードウェアやソフトウェアのオープンソース 化が進展中 – 『オープンソース化したコモディティ技術を自 社のサービスや業務でいかに活用するのか』 がこれからのITの大きなテーマ 31 3つの選択理由
  32. 32. 理由①:コスト • Ubuntu OpenStackのソフトウェアライセン スは不要 • Ubuntu OpenStackのサポートが必要に なったときにサポートサービス(Ubuntu Advantage)を提供 • ホストOSだけでなく、ゲストOSのサポート 費用も含む 32 3つの選択理由
  33. 33. サポート料金体系 アベイラビリティ毎の サポート料金体系です 20ノード以下のPOC環境なら $20k / 年 100ノード未満なら $75k / 年 500ノード以上なら $350k / 年 3つの選択理由 物理ノード数
  34. 34. 理由②:サポートサービス • 5年間のサポート(Long Term Release Support) • 最新の Ubuntu 14.04 LTS は下記のOpenStack をサポート – Icehouse:2014年4月リリース – Juno:2014年10月リリース予定 – Kilo:2015年4年リリース予定 – Lリリース(仮名):2015年10月リリース予定 – Mリリース(仮名):2016年4月リリース予定 34 3つの選択理由
  35. 35. サポートサイクル 3つの選択理由
  36. 36. 理由③:事前検証済み構成 Ubuntu OpenStack Interoperability Lab (OIL) 参加企業・組織 36 3つの選択理由
  37. 37. 事前定義のテスト プログラムを実行プログラム の更新 OpenStackの開発 21 3つの選択理由 テストの自動化 OIL参加企業のH/WやS/Wを組み込んだ テスト環境とテストプログラムを用意
  38. 38. 本日お話ししたいこと • Ubuntu と Ubuntu OpenStack のこと • Ubuntu OpenStack が選択されている理由 – 4つのプロダクト – 選択されている3つの理由 – 提案事例のご紹介 • Canonicalパートナーの取り組みのご紹介 38
  39. 39. 本日お話ししたいこと • 弊社理解 • ご提案 – イミュータブルOpenStack環境構築 • ソリューションのご紹介 – Ubuntu Juju/MAAS • プロジェクトの進め方 39 提案事例
  40. 40. 弊社理解:課題認識と解決の方向性 40 イミュータブル OpenStack 研究テーマ プロビジョニング 技術の活用 開発・検証環境 リソースプール化 OpenStackへの 機能拡張 オープンナレッジ の活用 解決の方向性課題認識 • 環境構築に時間がかかる • 一般的な環境しかできない • 環境手配が大変 • 使用してないサーバがある • 仮想環境で独自処理をモニタ リングできない • 開発・構築のためのノウハウ が足りない 提案事例
  41. 41. リソースプール ご提案:イミュータブルOpenStack環境構築 41 コンピュート ネットワーク ストレージ フィジカルプロビジョニング(Ubuntu MAAS / OpenStack TripleO) プロジェクトA 機能検証用 プロジェクトB 開発用 クラウドオーケストレータ プロジェクトC ステージング用 VM VM VM VM VM VM VM VM コントローラ(OpenStack) コントローラ(OpenStack) VM VM VM VM コントローラ(OpenStack) クラウドオーケストレータ&プロビジョニング( Ubuntu Juju / DevStack / Red Hat RDO PackStack / Chef / Puppet / Ansible / Vagrant / etc ) プロビジョニング 技術の活用 開発・検証環境 リソースプール化 OpenStackへの 機能拡張 オープンナレッジ の活用 提案事例
  42. 42. リソースプール ご提案のスコープ イミュータブルOpenStack環境構築をお手伝いいたします。 42 コンピュート ネットワーク ストレージ フィジカルプロビジョニング(Ubuntu MAAS / OpenStack TripleO) プロジェクトA 機能検証用 プロジェクトB 開発用 クラウドオーケストレータ プロジェクトC ステージング用 VM VM VM VM VM VM VM VM コントローラ(OpenStack) コントローラ(OpenStack) VM VM VM VM コントローラ(OpenStack) クラウドオーケストレータ&プロビジョニング( Ubuntu Juju / DevStack / Red Hat RDO PackStack / Chef / Puppet / Ansible / Vagrant / etc ) 提案事例
  43. 43. イミュータブルOpenStack • リソースプール – リソースの一元管理 • コンピュート – 仮想マシン(KVMなど)、ベアメタルマシン、コンテナ(LXCなど) – OSイメージ(Ubuntu、Windows、CentOS) • ネットワーク • ストレージ – リソースのアサイン/リリース • リソース管理のAPI – ユーザ/プロジェクト管理 • クラウドオーケストレータ – プログラマブルな環境構築 • リソースプール上でのOpenStack環境の構築 – OpenStack構築のためのスクリプトを用意 – SwiftやCephなどのインフラやアプリケーションを事前定義スクリプト化 43Ubuntu Juju/MAASでの実現をご提案します 提案事例
  44. 44. デモンストレーション 44 デモンストレーション
  45. 45. デモ環境の物理構成 45 デモンストレーション
  46. 46. Ubuntu Juju/MAASを使ったデプロイ 1. (KVM環境の構築) 2. MAAS環境の構築 3. juju-coreのインストール 4. juju管理用ノードのデプロイ 5. OpenStack環境のデプロイ 6. Neutronノードの設定 46 デモンストレーション
  47. 47. Ubuntu Juju/MAASを使ったデプロイ 1. (KVM環境の構築) 2. MAAS環境の構築 3. juju-coreのインストール 4. juju管理用ノードのデプロイ 5. OpenStack環境のデプロイ 6. Neutronノードの設定 47 デモンストレーション
  48. 48. MAAS環境へのログイン 48 デモンストレーション
  49. 49. MAAS環境へのログイン後 49 デモンストレーション
  50. 50. ノードの一覧 50 デモンストレーション
  51. 51. ノード情報の詳細 51 デモンストレーション
  52. 52. プロビジョニング設定 52 デモンストレーション
  53. 53. Ubuntu Juju/MAASを使ったデプロイ 1. (KVM環境の構築) 2. MAAS環境の構築 3. juju-coreのインストール 4. juju管理用ノードのデプロイ 5. OpenStack環境のデプロイ 6. Neutronノードの設定 53 デモンストレーション
  54. 54. openstack.yamlの作成 • openstackの各 チャームに対する 設定はyamlファイ ルで記述する • 右の通りファイルを 作成して、ホーム ディレクトリに配置 する 54 keystone: admin-password: password admin-token: ubuntuopenstack nova-cloud-controller: network-manager: Neutron quantum-security-groups: "yes" cinder: block-device: vdb overwrite: "true" quantum-gateway: ext-port: eth1 openstack-dashboard: webroot: / デモンストレーション
  55. 55. OpenStackチャームのデプロイ • 以下のコマンドを実行して、チャームをデプ ロイする 55 $ juju deploy --constraints tags=vm mysql $ juju deploy --constraints tags=vm rabbitmq-server $ juju deploy --config openstack.yaml --constraints tags=vm keystone $ juju deploy --config openstack.yaml --constraints tags=vm nova-cloud-controller $ juju deploy --constraints tags=compute nova-compute $ juju deploy --constraints tags=vm glance $ juju deploy --config openstack.yaml --constraints tags=cinder cinder $ juju deploy --config openstack.yaml --constraints tags=neutron quantum-gateway $ juju deploy --config openstack.yaml --constraints tags=vm openstack-dashboard デモンストレーション
  56. 56. 関連付けコマンド $ juju add-relation keystone mysql $ juju add-relation nova-cloud-controller rabbitmq-server $ juju add-relation nova-cloud-controller mysql $ juju add-relation nova-cloud-controller keystone $ juju add-relation nova-compute:amqp rabbitmq-server:amqp $ juju add-relation nova-compute mysql $ juju add-relation nova-compute nova-cloud-controller $ juju add-relation glance mysql $ juju add-relation glance keystone $ juju add-relation glance nova-compute $ juju add-relation glance nova-cloud-controller $ juju add-relation cinder mysql $ juju add-relation cinder glance $ juju add-relation cinder rabbitmq-server $ juju add-relation cinder nova-cloud-controller $ juju add-relation cinder keystone $ juju add-relation quantum-gateway mysql $ juju add-relation quantum-gateway rabbitmq-server $ juju add-relation quantum-gateway nova-cloud-controller $ juju add-relation openstack-dashboard keystone 56 デモンストレーション
  57. 57. Juju環境へのログイン 57 デモンストレーション
  58. 58. Juju環境へのログイン後 58 デモンストレーション
  59. 59. MySQLチャーム 59 デモンストレーション
  60. 60. MySQLチャーム 60 デモンストレーション
  61. 61. OpenStack Dashboardチャーム 61 デモンストレーション
  62. 62. OpenStack Dashboardチャーム 62 デモンストレーション
  63. 63. Dashboardへのログイン 63 デモンストレーション
  64. 64. Dashboardへのログイン後 64 デモンストレーション
  65. 65. ネットワークトポロジー 65 デモンストレーション
  66. 66. インスタンスの起動 66 デモンストレーション
  67. 67. インスタンスの追加後 67 デモンストレーション
  68. 68. インスタンスの追加後 68 デモンストレーション
  69. 69. Juju+MAAS構築手順書配布中 69 http://EnterpriseCloud.jp/installguide-juju-openstack/ デモンストレーション
  70. 70. Ubuntu Juju/MAASの良さ • オープンソース – Ubuntu Juju/MAASはオープンソースで提供されているため、ベ ンダーロックインなく使用できます • Ubuntu OpenStackとの親和性 – OpenStack Foundation の User Surveyによると、OpenStackの Productionサイトの6割でUbuntu OpenStackが使用されています • プロビジョニングツールとしての実績 – OpenStackのプロビジョニングツールとして、イミュータブル OpenStackを実現するために、現時点で最適であると考えており ます 70 提案事例
  71. 71. 再掲:Ubuntu OpenStack が 選択されている理由 • 4つのプロダクト • 選択されている3つの理由 – コスト – サポートサービス – 事前検証済み構成 • 提案事例のご紹介 – イミュータブルOpenStack 71
  72. 72. 本日お話ししたいこと • Ubuntu と Ubuntu OpenStack のこと • Ubuntu OpenStack が選択されている理由 – 4つのプロダクト – 選択されている3つの理由 – 提案事例のご紹介 • Canonicalパートナーの取り組みのご紹介 72
  73. 73. Canonicalパートナーの 取り組みのご紹介 • 日本IBM • ネットワンシステムズ • クリエーションライン • 日本仮想化技術 • ミラクルリナックス 73
  74. 74. Complete member list at www.openpowerfoundation.org OpenPOWER Foundation 業界とエンド・ユーザーに価値を 提供するイノベーターのエコシス テムを拡大
  75. 75. ubuntu + NVIDIA GPU + IBM POWER8 業界初のJava向け GPUアクセラレーター CPUのみで実行する場合と比較して、Hadoopアナリティクス・アプ リケーションのパフォーマンスが飛躍的に向上。 NVIDIAは、高速インターコネクトNVLinkをOpenPOWER Foundationの参加者向けに技術をライセンス提供。 NVIDIA、世界初の高速GPUインターコネクトを発表 エクサスケール・コンピューティングに道を開く http://www.nvidia.co.jp/object/nvlink-world-first-high-speed-gpu-interconnect-20140326-jp.html
  76. 76. 76 AMD/SeaMicroの取り組み 『Canonical OpenStack』と『超高集積サーバーSeaMicro』で… AMD/SeaMicroについてのご相談・お問い合わせは、 ネットワンシステムズ株式会社まで! 『クラウド・イン・ア・ラック』ソリューション OpenStackプライベート・クラウド構築を簡単に実現!!! 下記すべてのモジュールを、10RUのボックス内で。 すぐに始められるOpenStackです。 3 クラウドコントローラー 57 Nova ノード 3 Cinder ノード 64 GB オブジェクトストレージ 128 GbE NICs (最大512GbE) レイヤー2スイッチ内蔵 80 Gbps I/O サーバーあたり約55Wの消費電力 +
  77. 77. クリエーションライン OpenStackの導入コンサルティングから 運用まで一貫してサービスの提供が可能 – 大規模クラウド運用(2000物理サーバ)の実績 – Chef、Docker、Capistranoや独自のテスト自動 化ツールを積極的に使用し、効率的な運用 – カスタムポータルを提供可能 77http://www.creationline.com
  78. 78. 日本仮想化技術 78http://EnterpriseCloud.jp
  79. 79. 複数の運用管理ソフトを集約できる監視コンソール OpenStack対応!! OSS運用統合ソフト Hatohol Copyright © 2000-2014 MIRACLE LINUX CORPORATION All rights reserved Customer VM ZBX agent Customer VM ZBX agent Customer VM NRPZ Customer VM NREZ Net1 Net2 Net3 OpenStack でのネットワーク Customer VM ZBX agent https://github.com/project-hatohol/hatohol 複数の監視サーバを統合してイベントを管理 - 複数の監視ソフトで取得した情報を統合管理 複数の管理対象のリソースを縦串、横串で確認 - 監視ソフト/環境の違いを意識せず、一括でグラフ/イベント表示 - 監視サーバ、監視対象を問わずグラフを並べて表示 Ubuntu OpenStack ZBX sever VM Nagios ZBX sever VM Hatohol ゲストOS、アプリの リソース、ログ 仮想マシンリソース 物理環境のリソース、ログ <イメージ図> USER1 Net1のみ閲覧 USER2 Net2~3閲覧 USER3 Net1~4全て閲覧 Customer VM ZBX agent
  80. 80. Canonicalパートナーブース でお待ちしております 80 アマゾン カノニカル・パートナーブース Cloud Days Tokyo 内 小間番号# 3−19 目印は、アマゾンとバラ クーダネットワークス
  81. 81. お問い合わせ先 Ubuntu や Ubuntu OpenStack についての 疑問・質問がありましたら、お問い合わせください。 日本仮想化技術 エンタープライズクラウド事業部 玉置 ntamaoki @ virtualtech.jp 81
Comments
Top